スパイダーバース映画新予告に(PS4)Marvel’s SPIDER-MAN!最新情報まとめ

2018のスパイダーマン

マーベル作品として映画デッドプール2が興行も好調、各界からの絶賛を受けて大ヒットなんて話が真新しいですが、スパイダーマンも映画「アベンジャーズ」シリーズ最新作出演、アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』やPlayStation4専用ゲーム「Marvel’s SPIDER-MAN」の発売を控えている等話題に事欠かない、と言ったところでしょうか。

更に制作スタジオは違うものの、スパイダーマンでおなじみのヴィラン「ヴェノム」を題材にしたハリウッド映画『ヴェノム』も製作中で今年の年末に公開を予定されています。こちらも度々予告映像が配信され、注目の映画になっています。個人的にはヴェノム、ものすごく楽しみにしています。

それでは、まずはスパイダーマンスパイダーバースの新予告映像についてから紹介していきます。

映画スパイダーマン:スパイダーバース

まずはおさらいです。

スパイダーバースとは

マーベルコミックの人気キャラクター“スパイダーマン”が複数いる世界を描いた、スパイダーマンの映画化において初となるアニメーション映画作品。2014年から2015年にかけて展開された『Spider-Verse』が原作になる。

マーベル・コミックの世界観には独自なマルチバース(多元宇宙)という設定がなされており、同キャラクター達が別の次元では違う形で存在する。本作の内容ではその設定を利用して、多種多様なスパイダーマンが次元を超えて登場します。

余談ですが日本版コミックの表紙絵(カバーアート)を担当されたのは「ワンパンマン」作画の『村田雄介』さんになります。
スパイダーマンらしいパースが迫力のある絵になっていますので是非手に取ってみてください。各巻で連作になっており、並べると横に長い一枚の連続絵になっているので、更に所有欲をくすぐるものになっています。

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』日本版予告

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こちらは去年の年末12月に制作発表ともに公開された予告映像の日本版予告になります。
フルCGアニメーションながら、fpsを落としたリミテッドアニメーション感が原作コミックのタッチを彷彿させ中々クールな映像に仕上がっているのではないでしょうか。

約1:13秒の映像ですが、冒頭に走り去るバイクはプラウラー?、お墓に刻まれた「P.P」の文字はやはりピーター・パーカーのもの?等、様々な考察がファンによって繰り広げられていました。

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の新予告

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ここから本命の新予告映像を観ていただきます。

映像内で流れている曲は『Vince Staples – Where I Belong Now』

初代スパイダーマン「ピーター・パーカー」との邂逅、2代目スパイダーマンの「マイルズ・モラレス」への指導と訓練。
映像としては、本作品の序盤の展開がわかるような構成でした。スパイダーマンとしての継承の物語が展開されそうですね。

予告編終盤では、訓練を受けているシーンにてマイルズが、白いスパイダーマンスパイダー・グウェン」と出会うシーンがあります。スパイダー・グウェンってなんぞや?って思われる方もいるかもしれませんが詳しくはこちらの記事を確認してください!

※スパイダー・グウェンの記事リンク

並行世界のスパイダーマンが大集結!という日本では「スーパーロボット大戦」のような設定、さながら『スーパースパイダーマン大戦』と言ったところでしょうか。『ヴェノムバース』なんていう作品も出ていたり(ヴェノム化したヒーロー達が集結)、絶滅した世界でヒーローたちが人類や互いを貪り合う『マーベルゾンビーズ』などなかなかぶっ飛んでいて思わずニヤリとさせられます。
ちなみに考えたのはあの海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のロバート・カークマンだったりします。ゾンビなだけに。

マーベルゾンビーズ』はいつか映像化できるのだろうか…。

日本版のスパイダーマンも出る?!

生粋のスパイダーマン好きや、ネットカルチャーに詳しい方にはご存知、地獄からの使者東映版スパイダーマン」が原作コミックに出演していたのですが、今回の映像化に彼は出てくるのかが非常に気になります。


この忠実な再現度…。許せるっ!
こういうところ素晴らしいですよね、マーベル。脚本のダン・スロットはしっかり視聴していた!

原作の活躍としては、お馴染み「レオパルドン」を駆り我らが山城拓哉ことダーマ(東映版スパイダーマンの愛称)が参戦。必殺のソードビッカーを繰り出す前に会えなく敗北を喫します。

散々な参戦シーンでしたが、後ほど他のスパイディーに強化されてレオパルドンは帰ってきます。
日本のスパイダーマン、愛されています。

4月より公開されているスティーブンスピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』。こちら原作小説『ゲームウォーズ』では主人公が操縦するロボットとして選ばれたのがレオパルドン。しかし、残念ながらこの映画版ではガンダムとアイアンジャイアントに出番を取られてしまいました。権利問題…。スパイダーバースではなんとか出演を果たして欲しいものです。

「俺はガンダムで行く…!」ポーズはダブルゼータですけど。

「Marvel’s SPIDER-MAN」

PS4専用タイトルで発売されるゲーム「Marvel’s SPIDER-MAN」ですが、

こちらも実際のプレイ画面が公開され確認したところ摩天楼をウェブ・スイングで飛び回るお馴染みのアクションを体感でき、スタイリッシュなバトルがプレイできるようです。

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プレイヤーは新聞社に勤める青年ピーター・パーカー(スパイダーマンとなり、ニューヨークの街中をかけめぐり、ヴィランたちによる犯罪を解決していきます。舞台背景はスパイダーマンとしての能力を得てから8年の時を経た世界、人々を守るために正体を隠しながら戦うピーターの葛藤と苦悩、ヒロイックで爽快なストーリーに刮目です。

同時発売となるデジタルデラックス版は、追加ストーリーDLC「摩天楼は眠らない」がセット。このDLCには、新ミッションキャラクターヴィランスパイディ・スーツが登場し、新たな追加ストーリーを楽しむ事が可能らしいです。(※DLCは2019年3月までに配信予定)。

タイトル Marvel’s Spider-Man
発売日 2018年9月7日(金)
価格 【パッケージ版】6,900円+税
【ダウンロード版】7,452円(税込)
ジャンル アクション
販売フォーマット PlayStation®4
販売形態 パッケージ版 / ダウンロード版
CERO(対象年齢) CERO Z
プレイヤー数  1人
タイトル Marvel’s Spider-Man デジタルデラックス版
発売日 2018年9月7日(金)
価格 9,612円(税込)
ジャンル アクション
販売フォーマット PlayStation®4
販売形態 パッケージ版 / ダウンロード版
CERO(対象年齢) CERO Z
プレイヤー数  1人

映画「ヴェノム」

アメイジングシリーズのソニー・ピクチャーズ主導の制作になります。こちらも情報解禁からまだ日が浅いのであまり細かい事はあきらかになっていませんが、世界線は「スパイダーマン:ホームカミング」と同じかもしれないという噂がありました。第一段の予告ではヴェノム自体のビジュアルは確認できませんでしたが、最新の予告篇最後にはついにその姿がはっきりと確認できました。

映画「ヴェノム」に関しては追って詳しく別記事にまとめたいと思います。

最後に

それにしてもMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)という概念はマーベルの映像作品全ての可能性を広げていきますね。
一体、後何十年マーベル作品に楽しまされるのだろう。当然ブランド自体にマンネリとした期間もあり、それを払拭する為に優秀なクリエイター達がリブートを繰り返し行なったこその今日のマーベルです。

スパイダーマン:スパイダーバース』まだまだ公開まで期間があり待ち遠しいですね。
それでは、新情報がありましたらまた。

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