実写版ヒカルの碁(棋魂)は日本で配信される?キャストのリーク情報についても

中国版ヒカルの碁

中国版ヒカルの碁

 

あの「ヒカルの碁」が中国で実写ドラマ化するそうです。中国ではすでに1年前から実写化の噂をされていたみたいですが、まさかの中国で実写化と日本では驚きが走っています。というか、「中国」なんですね。何となくこういう事は、「韓国」の方がイメージにありました。作中終盤の強豪として韓国サイドが出ていましたしね。実は、終盤の展開は未読だったりします。
当時は、唐突なラストで物議を醸し出していたりしたそうですが…。




ヒカルの碁について

そんなヒカルの碁は、「原作ほったゆみ、漫画は小畑健」というタッグで連載された当時囲碁ブームを巻き起こした名作漫画です。アニメ化もされ、競技人口も爆発的に増え…と私の周りも随分囲碁を始めた方がいました。一過性でブームは辛くも去ってしまいましたが。

ストーリーとしては、

[aside type=”boader”]

平安時代の天才囲碁棋士の霊・藤原佐為に取り憑かれた少年・進藤ヒカルが、囲碁の世界へと誘われ、その佐為が目指した「神の一手」を自らも極めようとする様を描かれた成長物語。
[/aside]

週刊少年ジャンプ(集英社)にて長期連載され、第45回小学館漫画賞や第7回手塚治虫文化賞新生賞などの受賞もされました。
単行本は全20巻刊行、累計発行部数は2500万部。

この作品の本当に凄い所は何と言っても、囲碁を知らなくても楽しめるという所でしょうね。
小・中学生に支持されたからこそのブームでした。

配信時期について

来年2019年の夏時期に中国の動画配信サイト「愛奇芸(iQiyi)」で配信予定。
恐らくなのですが日本からのサービス利用は、不可能なのではないかなと思います。

正確にはわからないのですが、中国当局の検閲システムがありGoogleをはじめ、Youtubeやフェイスブックなども利用できないと聞いたことがあります。

そもそも、日本の動画配信サービスのような月額いくらの会員登録制のサービスなのか、その都度課金をし
視聴をするのか。ネット配信するとは言っても、どういう放送仕様なのかわからないですもんね。

試しに検索をすると一応愛奇芸(iQiyi)」は表示され利用もできるようです。(動画の再生ができました)
ただ、視聴出来たとしても、言葉の壁が大きいですからね…。
今回の件を調べるだけでも中国語で検索して情報を得るのはなかなか苦労しましたし。
例えばまだ日本で公開前のハリウッド映画や、日本未公開の作品を調べるほうがまだ調べやすいなと感じました。

中国語、一応漢字なんですけどね…。

日本で中国の配信うぃ視聴が出来たとしても、理解するのはなかなか敷居が高いと思います。

日本語にローカライズされて配信展開されるのを待つことになりそうです。

中国でキャストのリーク

中国でも、すでに実写化の噂をされていたと上記しましたが、

「キャストはどうなるのか?」
「作中の人物は中国人?」
「文化背景が違う日本の作品を、中国を舞台にどう表現するのだろう」

など、主に中国のヒカルの碁ファンの中で議論されています。

実写版ヒカルの碁 実写版ヒカルの碁

5月17日に行われた動画サイト「愛奇芸(iQiyi)」のイベントの中で今回の発表がされ、製作形態はネットドラマであり、キャストについては「中国国内の一線で活躍する若い俳優」とだけ発表されていました。

あるサイトでは、「主人公のヒカルと佐為はすでに起用される俳優が決定している」とリーク情報が。

その二人が、劉昊然(リウ・ハオラン)さん、宋威龍(ソン・ウェイロン)さんのお二人。
共に20代になるかならないかの若い俳優さんです。

実写ヒカルの碁

そんなに、イメージからかけ離れた方達では無いなと思いました。
リーク情報ですがあくまでネット情報なので、まだまだはっきりとはわかりませんがどんな作品になるのか興味をそそられます。

多分日本で実写化しても案外悪くないというか、実は実写化に向いている作品なのではないでしょうか。

原作者のほったゆみさんは、すでに企画段階のプロットなども確認済みとの事で、実写版は改変も加えられていて原作とかけ離れるのではないかと懸念されていたようですが、
「面白い! 当初の不安は無く、大きな期待をしてます」と感想を述べられたそうです。お墨付きですね。

日本での配信の可能性は?

人気作の実写化という話題性もあるので、可能性は高いと思います。
世界的に動画配信サービスの普及、需要はどんどん進んでいて、独占配信のオリジナルドラマなど独自のコンテンツがどんどん製作されていますし、そういったコンテンツは中国も例に漏れず、売り出して行きたいのではないかなと思うのです。

配信が来年の2019年夏になるとのことなので、「日本での配信時期はその後数ヶ月先、もしくはどこか国内動画配信サービスと提携して独占リアルタイム配信」なんて事も、あったりするかもしれないですね。

最後に

まだまだ、企画が立ち上がったばかりなのであまり情報がありませんが、話題性だけじゃなく楽しめそうな雰囲気はあります。
記事初めのキービジュアルも、悪くないと思いますしね。

権利関係、契約なども相当苦労されたと関係者の声もあるようなので、作品愛のある実写化に期待したいです。

ヒカルの碁、読み返したくなりました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。